38にもなって独身だと、
ずっとこのまま独身でもいいのかなーって思えて きます。
別に 誰も私を拘束しない。
誰 も私を止めることはできないわけです、個室では。個室に一人では。
そうした徹底的な自由があることで、
独身のメリットっていうのは確保されているよう に思うんですね。
付き合うって、どうしても時間的な束縛が強い。
お互いの一定の時間を拘束して、その時間はお互 いのために使わなきゃならない。
それだけでも私には苦痛なんです。
親からは、やれ結婚しろ、やれ婚活しろ、やれ結婚相談所に加入しろってうるさいから、
こうして婚活ブログも始めて、親にも見てもらう ようにしてるんですけど、
でも本当に大変なわけですよ、付き合うってだけでも。
独り身なら、部屋を掃除する必要もない、だってこれで文句を言う異性はいないから。
38にもなってくると、友達のほとんどは結婚し ちゃうから、
ア パートで朝が来るまで語り明かして飲むってことももう無くなります。
これが現実なんですね。これが現実、厳しいものです。
婚活パーティーって複数あるけど、つまりは目的は一緒 で、
どの タイミングで相手のメールアドレスを聞き出すか、
この一点にかかっているように感じます。
そのために、競馬だろうが、カルチャースクール みたいなことをしようが、
大して変わらないんですよね。
それを触媒にして、本当に異性と仲良くなることをができるかどうか。
そこにかかっているような気がします。
では、どのようにして聞き出すのが一番いいので しょうか。
それ は端的に言えば、男性から聞いてくれるのが一番。
結構打ち解けて話したら、いつでも聞いてくれてオーケーなんです。
だから男性から聞いて欲しい。
そもそも、メールアドレスすら男性から聞き出せ ないようじゃ、
そ の後のエスコートも全部女性からしなきゃならない。
デートのお誘いや、告白や、キスや、、、
それらがいちいち女性から申しだされるっていう のは、
これ だけ男女平等が叫ばれていても、
首を傾げる方が多いのでは?
結婚相談所の男女比を気になさる方もたくさんいらっしゃいますよね。
基本的に数は5ぶ5ぶですよ。
味覚が合うか合わないかっていうのは、
結婚相手を探す上では相当大事なことだと思いま すね。
私の 料理を美味しいって言ってくれるかどうか?
それってすごく重要なポイントだと思うんですよね。
一緒に食事することだって、結婚したら毎日ある わけですよ。
ちょっ とした贅沢として、二人で出かけて晩餐っていうのも考えられるし。
旅行に行って、旅館に泊まって割烹料理を楽しむっていうのも、
あるわけですよねー。
それが、二人の味覚というか、料理の好みが全然 違ったら、
困っ ちゃうんだろうなーというのは想像に難くない。
一番懸念されるのは、相手が料理に無頓着っていうの。
料理に対してはお金をかけたくない!
料理にお金をかけるなんてバカらしい!
そんなお金があるんだったら、釣りだったり、カ メラだったり、
オー ディオだったり、つまり趣味に使った方がましだって考えられるお方だったら、
それは困りますよね。
なので、初めのデートではまずはそこを確かめる べきなのかなーっていうのは思います。
将来は結婚するっていうのを真剣に見定めてデートをするっていうのであれば、
ですけどね。